車 バッテリー充電器 CTEK(シーテック)

バッテリー充電器 WHCT 12/24V

車用バッテリー バッテリー充電器 WHCT 12/24V
自動車用バッテリー バッテリー充電器 WHCT 12/24V

WHCT 12/24V 製品概要

  • 全ての 12Vと 24Vの、鉛蓄バッテリーを充電できます。
  • 車載のまま充電可能です。端子を外す必要がありません。
  • 世界特許取得の8ステップフルオート充電
  • 独自のパルス充電により、かつてないサルフェーション除去性能を発揮
  • 最大 25Aのスピード充電。完全放電~80%まで約 3時間で充電(100Ahバッテリー充電時)
  • 12Vバッテリーは 2 台同時充電可能(コード長:6メートル)
  • 24Vバッテリーは直列用の渡り線を外さずに、クランプのみで充電可能

WHCT 12/24V セット内容

「MXS25EC」と「TROLLEY PRO」が、コラボすることで広がった「バッテリー充電」と「自動車整備のサポート」の可能性。

WHCT 12/24V 接続パターン

WHCT 12/24Vは、一般的にトラックなどで使用されている12Vバッテリー×2の直列接続に対応しています。

  • 2つの12Vバッテリーを渡り線で接続したまま、充電とCCAの回復を行います。
    2つの12Vバッテリーを渡り線で接続したまま、充電とCCAの回復を行います。
  • もちろん12V車2台の同時充電も可能です。
    もちろん12V車2台の同時充電も可能です。

WHCT 12/24V 充電方法

  • 赤のプラス(+)ケーブルをバッテリーのプラス端子に、黒のマイナス(-)ケーブルをバッテリーのマイナス端子もしくは車両のアースに接続します。
    温度センサーはクリップに差し込むか、バッテリーターミナル付近に設置してください。
    車両のアースは車両の取扱説明書を参照ください。
  • 赤のプラス(+)ケーブルをバッテリーのプラス端子に、黒のマイナス(-)ケーブルをバッテリーのマイナス端子もしくは車両のアースに接続します。温度センサーはクリップに差し込むか、バッテリーターミナル付近に設置してください。車両のアースは車両の取扱説明書を参照ください。
  • コンセントに差すと充電が始まります。本体を安定した場所に置いてください。
    80%まで充電できれば使用に問題ありません。
    一番右のインジケータが点灯すれば充電完了になります。
  • コンセントに差すと充電が始まります。本体を安定した場所に置いてください。80%まで充電できれば使用に問題ありません。一番右のインジケータが点灯すれば充電完了になります。
  • 充電終了後はコンセントから外し、クリップを外してください。

完全放電から80%程度までの充電時間の目安

バッテリーサイズ完全放電~80%程度
60 Ah2時間
100 Ah3時間
225 Ah7時間
500 Ah16時間

WHCT 12/24V インジケーターと動作内容

特許取得の8ステップ充電で簡単にバッテリーをフルオート充電します。
自動車のバッテリー充電器 MXS25ECの動作内容 カーバッテリー充電器 MXS25ECのインジケーター
※この2つの画像はクリック/タップで別のタブで開きますので、拡大して閲覧できます。

  1. ディサルフェーション
    過放電によりサルフェーション(硫酸化)が進行している場合に作動します。
    電流・電圧パルスを送り鉛極板に生成されたサルフェーションを分解し、バッテリー容量を回復します。
  2. ソフトスタート
    バッテリーが充電を受け入れられるかテストします。
    このステップを行うことで、破損バッテリーへの危険な充電を防止します。
  3. バルクチャージ
    急速充電を行い、最大電流でバッテリーに負荷をかけることなく80%程度まで一気に充電します。
  4. 吸収・浸透充電
    規定電圧を保ちながら徐々に電流を絞って、丁寧に充電を仕上げます。
  5. 分析
    バッテリーが充電を保持できるかテストします。
    充電を保持できないバッテリーは交換する必要があります。
  6. リコンディション(選択時のみ)
    著しく放電したWETバッテリー(液栓がついている開放型バッテリー)のコンディションを整えて容量を最大化し、寿命を最大限まで延ばす効果が期待できます。
    ※リコンディションモードはバッテリーコネクタを外して行ってください。
  7. フロートメンテナンス
    規定電圧を保つことでバッテリー充電を保持します。
  8. パルスメンテナンス
    バッテリー電圧が 12.7V まで下がると14.4V になるまでパルス充電を行い、常に 95~100% の充電状態を保ちます。
    接続している限りバッテリーの放電に応じて必要量を充電し、満充電を維持します。

WHCT 12/24V 製品仕様

入力100VAC, 50 – 60Hz
出力14.4V, 最大25A
使用環境温度- 20˚C ~ + 50˚C
逆流ドレイン電流※1.5Ah / 月 以下
対応バッテリー12V鉛蓄バッテリー全種(WET、EFB、Ca/Ca、MF、AGM、GEL)
充電バッテリー容量40 – 500Ah
保護等級IP44
ケーブル長(本体~バッテリー)約 6m
サイズL:590mm × W:490mm × H:1060mm
定格出力(PSE記載)660w

※逆流ドレイン電流…チャージャーを電源に接続していない場合にバッテリーから消費する電流です。

WHCT 12/24V 製品価格

この製品は、業者販売も承ります。ご要望の際は、上のバナーから「業販取引 お問い合わせ」ページへお越しいただき、お問い合わせください。

WHCT 12/24V よくあるご質問

WHCT 12/24Vのよくあるご質問の一部を紹介します

エラーランプが点滅しています。
以下の順番に確認ください。
  1. 12V鉛蓄バッテリーか確認ください。リチウムバッテリーには対応しません。
  2. クリップが+、-に適切に接続されているか確認してください。
  3. 充電が始まらない場合、バッテリー不良(劣化)で充電できない状態になっている可能性があります。
    バッテリーの点検、又は交換を検討してください。
電源ランプが点滅しています。
クランプをコンセントから外し、再度接続してください。
バッテリーの電圧が2V以下になっていた場合、充電をスタートできません。
車両の取扱説明書を参照し、バッテリーに適切に接続されているか確認ください。
SUPPLY(サプライ)モードはどのような場合に使用しますか?
SUPPLYモード中は電圧を一定に保ち、バッテリー液の減少を防ぎながら電源を供給できます。
以下の用途に使用してください。
  • バッテリー交換時のバックアップ電源
  • 展示車両の電源
  • プログラミング中の電源
※SUPPLYモード中はスパーク防止機能は作動しません。接続には十分注意してください。
RECOND(リコンド)モードはどのような場合に使用しますか?

著しく放電したWETバッテリー(液栓がついている開放型バッテリー)のコンディションを整えて容量を最大化し、寿命を最大限まで延ばす効果が期待できます。
バッテリーの充電完了後にRECONDモードに切り替わり、RECONDランプが点灯します。
RECONDモードが終了するとメンテナンスモードに切り替わります。

※バッテリーから爆発性の気体が発生する可能性がありますので十分注意してください。
※RECONDモードは車両のバッテリーコネクタを外して行ってください。
温度センサーはどのように使用しますか?
温度センサーはバッテリーの過充電を防ぎ、温度による電圧の調整を行います。
センサーはクリップ部に接続するか、バッテリーに近い場所に設置してください。
Tマークランプの意味はなんですか?
温度センサー(Temperature)の状態を表示します。
【点灯】:センサーが正常に動作しております。
【消灯】:温度センサーが短絡等で正常に動作していない可能性があります。
温度センサーの状態を確認してください。
【点滅】:温度が65℃以上のため、充電を停止しました。
過充電が起きている可能性があります。バッテリーに損傷が無いか確認ください。
温度が65℃以下になったら、MODEボタンを押して充電を再開してください。
リチウムバッテリーに使用できますか?
できません。12Vまたは24Vの鉛蓄バッテリーのみの対応です。
充電中に外しても大丈夫ですか?
大丈夫です。
満充電後、すぐに外す必要がありますか?
すぐに外す必要ありません。
満充電後はメンテナンス充電モードになり、自動的に満充電を維持するモードに移行します。
バイクにも使用できますか?
バイクのバッテリーは一般的に12Ah以下のものが多いため、使用できません。
MXS25ECの対応できるバッテリー容量は40Ah以上です。
インバータを使用して充電することはできますか?
故障の原因になるため、インバータに接続して使用しないでください。

WHCT 12/24V お客様から頂いた「よくあるご質問」

【大容量バッテリー】を3個 並列接続して、キャンピングカーで使用予定です。
設置場所は室内で、バッテリー充電器からのみの充電で、走行充電・ソーラーパネル充電は考えていません。
お勧めの充電器を教えてください。

このご質問で使用する【大容量バッテリー】のスペック

定格電圧(V)12
リザーブキャパシティ(分)180
CCA(A)625
RC(分)180
容量(Ah20Hr率)115Ah 12V

※CCA:-18度の気温の中で30秒間に電圧が7.2Vになるまでに流すことのできる電流の値。
※RC:満充電から25Aの負荷をかけて完全放電するまでの時間。

大容量バッテリーになりますので、MXS25ECもしくは、PRO25S JPが対応機種になります。
XS7.0JPでは充電に対応していません)
他のバッテリー充電器(XS7.0JPとPRO25S JP)との違いは何ですか?
「よくあるご質問」のXS7.0JPとMXS25ECとPRO25S JPの違いは何ですか?をご確認ください。
※本製品並びに製品仕様は品質向上のために予告なしに変更または修正される場合があります。

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